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AWS Direct Connectとの接続
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AWS Direct Connectとの接続

ユーザは、Virtual Cross Connections (VXCs) とAWS Direct Connectを利用することで、Megaport物理ポートからAWSへネットワーク接続が構築できます。

Megaportは、以下の3つのAWS Direct Connectモデルをサポートしています。

  • Hosted Virtual Interfaces (Hosted VIFs)
  • Hosted Connections
  • Direct Connect dedicated connections
  • Hosted Virtual Interfaces (Hosted VIF)

    Hosted VIFは、パブリックまたはプライベートのAWSクラウドサービスに接続できます。ユーザは、各々のVXC (Hosted VIF)の帯域を管理でき、VXCの合計帯域がMegaportのポート速度を越えない限り各々のVXC使用率は他のVXCに影響をあたえることはありません。

    主要な機能は以下の通りです:

    • 仮想回線(VXC)は帯域幅を共有できます。帯域幅は、定義されたネットワークパフォーマンスを確保するために管理および監視されます。
    • Megaport Cloud Router(MCR)からAWSに接続する場合、Hosted VIFはMCRの自動設定のためのルーティング情報へのアクセスを提供します。
    • ユーザは、サービスに影響を与えることなく速度を変更できます。
    • このモデルは、Transit Gateway virtual interfacesをサポートしていません。
    • AWS Direct Connectのポート料金は、メガポートのオーダに含まれています。ユーザが仮想回線(VXC)を設定する時に、請求書の詳細が通知されMegaportの料金が表示されます。
    • 最大VXC速度は、5Gbpsです。

    注: これは、MegaportのAWS Direct Connectでサポートされたオリジナルのオプションです。

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    Hosted VIFの作成は、以下を参照下さい。

    Hosted Connection

    500 Mbps以下のHosted Connectionは、1つのプライベートまたはパブリック仮想インターフェイスをサポートします。1 Gbps以上のHosted Connectionは、1つのプライベート、パブリック、またはトランジット仮想インターフェイスをサポートします。以下は、主な機能です。

    • 1 Gbps以上のTransit Gatewayをサポート
    • 1:1サブスクリプションの専用帯域(共有ではない)
    • Hosted Connectionを作成した後、サービス速度を変更することはできません。速度を変更するtためには、新規Hosted Connectionを作成して変更する必要があります。
    • 設定プロセスには、Megaport Cloud Router(MCR)のルーティング情報への自動アクセスがないため、ユーザはルーティングを手動で設定する必要があります。
    • 最大VXC速度10Gbps
    • 冗長化そして単一障害ポイントによるサービス断を避けるためAWS冗長化ポートのサポート
    • AWS Direct Connect port利用料がAmzaonから課金されます。

    Hosted Connectionでは、ユーザはTransit Gatewayを利用して接続を集約し、複数のHosted VIFで帯域を共有する代わりに専用帯域のHosted Connectionを利用できます。このHosted VIFを利用するシナリオでは、1つのVPCが同じ物理接続を利用する他のVPCに影響をあたえる可能性があります。

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    注: Hosted Connectionを提供するデータセンタでコロケーションを利用していない場合は、VXCを使用して最も近いHosted Connectionを利用できるデータセンタに接続できます。
    Hosted Connectionの作成は、以下を参照下さい。

    Direct Connect dedicated connection

    Direct Connect dedicated connectionは、最大50のプライベート、パブリック、または1つのトランジット仮想インターフェイスをサポートします。このオプションでは、AWSコンソールからDirect Connectポートをプロビジョンし、Megaportと連携して同じデータセンタ内のDirect ConnectポートからMegaportへの構内配線を構築します。プライベートVXCを利用して、そのMegaportと異なるデータセンタ の2つ目のMegaportと接続します。

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    主要な機能は以下の通りです。

    • サービスに影響を与えることなくサービス速度が変更できる。
    • 多数のVPCのサポート
    • Transit Gateway構成のサポート
    • AWSポートの変更はAmazonから請求される。

    TDirect Connect dedicated connectionの作成は、以下を参照下さい。

    Megaportの追加参照情報

    Amazonドキュメント


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